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【ブラック校則】映画ファン「いい意味で裏切られた」と感想 『桐島、部活やめるってよ』と同様クチコミでヒット作品に?

ブラック校則」が映画情報サイトのユーザーから絶賛されている。

eiga.com

「ブラック校則」は10月14日(月)スタートの“シンドラ”枠の連続ドラマ(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ系)、ドラマ初回放送終了後からHuluで配信されるオリジナルストーリー、11月1日(金)公開の映画という、3作品(全て完全新作のストーリー)が絡み合い横断的に展開する作品。「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「ペットボトルの持ち込み禁止」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒を必要以上に縛り付ける理不尽な“ブラック校則”に、高校生が立ち向かっていく姿を描く青春ストーリー。

ユーザーレビューまとめ

ジャニーズ主演、若手の女優の起用で学園もののため、キラキラ感が強く、どうせつまらないだろうと思われがちだが、この映画は非常に泥臭い映画だ。 日本に住んでいる上でどことなく感じる閉鎖感やさまざまな決まりに雁字搦めになるなかで、必死にもがき、争う青年たちの物語。何かを変えたいと思う時の気持ちに「大義」なんてものは関係なくて、単純な理由だとしても、動き出す、行動することの大切さを伝えてくれる作品である。

友達の付き合いで鑑賞。学園モノが苦手なので、ハードルを下げて行ったが素晴らしかった。 学園モノにありがちな過度な鬱展開もご都合主義もなく、ただただリアルだった。登場人物の設定に無理がなく、配役も適切。学生は勿論、学生時代を終えた大人にも、どの年代が見ても楽しめると思う。ただ楽しみたいライト層にも、考察を楽しみたい層にもオススメできる。

Huluで配信されていたドラマを見て、気になったので観ました。 日常を描くゆるいものかと思いきや、生きざまや反骨心を丁寧に描く近年稀にみる良い作品だった。どの角度から見ても考えが深く面白い。 主演の佐藤勝利が素晴らしい。自然というか、アイドルらしくない言ってしまえば少し気持ち悪いキャラクターを見事に演じきっていた。脇を固めるキャストも見事。女性が多い劇場だったが気にならない映画好きは観るべき作品だと思う。

校則以外にも外国人労働者に対する世間の偏見には確かにそうだなと思ったし、話し方が少しおかしいとそこに注目されて本当に伝えたい大事な部分を聞いてもらえない。ってゆうのも確かにちょっと噛んだりしただけで話の腰折られて聞いてもらえない世の中だよな。って思った。中弥のいじめられっ子への接し方は、なるほど。こんな感じで話しかけるだけでいいんだ。と思ったり、とにかくなるほどと感じる部分が多い映画でした。

先ず設定や登場人物に嘘臭さがない。アイドルやモデルが演じているのに良い意味でそのオーラがなくて感情移入しやすかったです。主人公の心情、葛藤やもどかしさが爆発するシーンでは思わず身震いしました。 ひとつの小さなきっかけで社会の理不尽に気付きそのきっかけが立ち向かう原動力になる。生きづらい世の中を変えるのって知識や理論だけじゃないんだな。そう感じました。

意表をつかれる作品。それは登場人物の言動だったり、地域社会で起きる事件だったり、な訳じゃない。なぜなら、そんなことは観客たちである僕らの周囲にも実際にあるし、ありふれた光景とも云えるから。でも、だからこそ、そんな当たり前のように流れる日常の中で生きる主人公の小野田創楽にどうして熱い企みが生まれるのか?その理由は作品の序盤から分かり易い形で示唆されているにも関わらず、そのままにしてやり過ごしてしまっていることに気付き、戦慄する。好きだという想いがもつ、人を突き動かす途方もない力。そんな判り切ったことにすら意表をつかれてしまう自分。でもそれは決して自己嫌悪ではなく、SexyZoneの主題歌の詞にあるように「We are Wonder Child」と叫ぶことによって創楽と一緒に変貌できるチャンスなのかもしれない。そんな風に思わされてしまう、紛れもない日常とそこに生きる人間がリアルに描かれた優れた映画である。創楽を演じた佐藤勝利の徹底した没個性の普通振りと最後の爆発が見事。

 

 

 

Twitterでも映画ファンが高評価

「桐島、部活やめるってよ」のように口コミでヒット作に?

 

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